仁山駅全景
2024年3月3日
【由来】
所在地である「仁山」の地名に由来する。地名はアイヌ語の「ニ・ヤマ」(木・栗山)が語源であるという説があるが明確な根拠はない。栗がたくさん採れたことにちなんで名付けられたとされる
【歴史】
▶1936年9月15日:仁山信号場として新設
▶1943年:下り加速線新設に伴い駅舎を現在地に移転。仮乗降場として旅客取扱い開始。大道寺小市医師が土地を提供したことを記念して構内に顕彰碑あり
▶1947年:上下仮ホーム延長、仮待合室設置。このほか、信号場と麓の峠下地区を結ぶ道路・踏切道の新設、仁山高原ハイキング道路の新設
▶1952年4月:待合室設置。1984年11月1日:無人化。駅員の出張による乗車券発売を継続
▶1986年11月1日:駅員出張廃止、完全無人化
▶1987年4月1日:旅客駅に昇格
▶2026年(令和8年)3月14日:同日のダイヤ改正に併せて旅客扱いを終了し再度仁山信号場となる
【メモ】
急勾配の地形にあり駅構内にスイッチバックの後が残る。駅前にニヤマスキー場がある
出典wikipediaから一部を引用しております
- 住所 亀田郡七飯町仁山
- 開業 1936年(昭和11年)9月15日
- 廃止 2026年(令和8年)3月14日
- 2面2線 地上駅 無人駅
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改札口周辺
昭和な香りの改札口
2024年3月3日 -
樹氷のキハ40
絵画の世界を行くキハ40
2024年3月3日
仁山駅への地図







